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アサヒコーポレーションでは、大きく分けて3つの事業を行っています。
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倉庫事業及び関連業務(通関、港湾荷役、クラッシング加工、計量) |
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アサヒコーポレーションはもともと石炭(国内産)の沿岸荷役と運送を「業」としてスタートしました。
その後、石炭の斜陽化に伴い、荷捌き商品はホタル石やマンガン鉱石、さらには合金鉄(製鋼副原料)などに変化しました。
現在では、『船からの陸揚げ→トラックスケール(計量)→横持(トラック)→入庫→通関→保管(保税倉庫)→倉庫内での付帯作業(粉砕・篩分・袋詰)→運送(製鋼会社・他の需要家)』の作業を一貫で受注しています。}
◆取り扱い商品
・フェロシリコン、シリコマンガン、フェロマンガン、
金属シリコン、金属マンガン、その他合金鉄
・マンガン鉱石等合金鉄用原料 など
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■合金鉄(フェロアロイ)とは?
合金鉄は現代の日常生活に欠かせない大切な鉄鋼製品を作るためにとても重要な素材です。
マンガン、クロム、シリコン、モリブデンなどの金属を溶かして鉄と結合させた合金で、鉄鋼メーカーなどの精錬過程で使用され、鉄に含まれる不純物の除去や鉄に特別な性質を与えたりします。
特にステンレスやばね、ピアノ線などの特殊鋼には多種多様の合金鉄が添加されます。 |
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コンクリートガラ・鉱さいの引き取り、再生砕石販売事業 |
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1986年、阪神高速道路湾岸線の建設に伴い、倉庫の一部を移転しました。この時期というのは鉄鋼不況で、当社の各倉庫の中はガラ空きの状況で、強い危機感がありました。
当時、旧倉庫の解体現場を見に行った際、旧倉庫と土間コンのコンクリートガラが大量に発生しているのを目撃しました。そこで試しに、当社の鉱石を粉砕しているクラッシャープラントで粉砕してみると以外に簡単に割れました。
そして、この時期は産業廃棄物であるこの建設廃材(コンクリート片)が建設現場で排出される量はかなりの数量であるにも関わらず、リサイクルはほとんど進んでいない状況でした。
その後、このリサイクル事業を新規事業として取り組むことに決定し、リサイクル事業専門のグループ会社を新たに立ち上げました。そして、1987年に正式に大阪市より中間処理業の許可が認められ現在に至っています。
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コンクリートガラクラッシャープラント |
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不要プラスチックのリサイクル、再生ペレット販売事業 |
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アサヒコーポレーションでは、不要になったプラスチックの適正処理・リサイクルを行っております。
お客様が不要になったプラスチック製品、または現在高額な処分コストを掛けて処理されている廃プラスチックなどがございましたら、是非アサヒコーポレーションまでご相談ください。
アサヒコーポレーションが引き取り、選別、破砕、押出、再生ペレット販売まで一貫して管理する独自のシステム「アサヒ資源化システム(ARCS)」でお客様の様々なニーズに幅広く対応致します。
◆取り扱い品目
・廃フレコンバッグ
・折り畳みコンテナ
・プラスチックパレット
・PCハウジング
その他さまざまな材質もご相談ください。
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